利息の額は計算方法によって変わる!?

借入をしたお金は利息をプラスして返済しなくてはなりません。ではその利息は、一体どのようにして決められるのでしょうか?利息の計算方法には「元利均等返済」と「元金均等返済」の主に2種類が存在します。実は“利息の支払い額”は、このどちらの方法を選ぶかによって変わるため、借入をするさいには気をつけましょう!

 

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元利均等返済とは?

まず「元利均等返済」は、(返済はじめから返済終了までずっと)月々の返済額が一定になるように利息を算出する方式のこと。月々の返済額が一定なことから返済計画がたてやすく、多くの人から選択されています。

 

元金均等返済とは?

一方、元金均等返済における月々の返済額の計算方式は「元金を均等に割った額+利息」。借入れた金額(元金)を返済回数で均等割した額に、元金残高に応じた利息をプラスした金額が毎月の返済額となります。この方法は、返済のたびに借入残高を確実に減らすことができるため、返済が早く進むのが特徴(返済ごとに利息が軽くなるため、毎月の返済負担も徐々に減っていく計算です)。返済開始当初は返済額が「元利均等返済」よりグッと高くなってしまうというデメリットはありますが、トータルの支払額を「元利均等返済」より少なく抑えることができます。

 

つまり…

「元利均等返済」には、返済額が毎月同じなため返済計画が立てやすく、無理なく自分のペースで返済していけるというメリットがある反面、完済までに時間がかかり、そのぶん利息の支払いが(元金均等返済より)多くなるというデメリットがあるということ。

 

一方「元金均等返済」には、返済開始当初の返済負担が大きいというデメリットがある反面、着実に借入額を減らすことができるため返済が早く進み、そのぶん利息の支払いを少なく抑えられる(トータルの返済額が少なくて済む)というメリットがあるということです。

 

  • 利息の計算方法は主に2つあり、どちらを選ぶかで返済総額が変わる!
  • 自分のペースで無理なく返済したいなら返済額が一定の「元利均等返済」がオススメ
  • 返済資金に余裕があるなら総支払額を少なく抑えられる「元金均等返済」がオススメ

 

まとめ

利息の仕組や計算はかなり複雑。それらをきちんと理解することは困難です。ですが、「返済方法が1つではないこと」そして「返済方法の選択次第で返済額に違いが出る」ということは、まずここできちんと理解しておきましょう。借入をしたお金は、必ず返さなくてはなりません。借入契約をするさいには、返済プランにもしっかり気を配ることが大切!元利均等返済と元金均等返済、どちらが自分に向いているか予め考えておくといいですね。

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