キャッシングは自己責任で行いましょう

キャッシングをする場合、その借入から返済まで自分で責任を負いましょう。趣味など自分の事に対するキャッシングであればなおさらの事、他人のせいにしてはいけません!

 

お金を稼ぐという事はとても大変な事です。毎日朝から晩までへとへとになるまで働いても毎月の給与明細を見てがっかりするという人も多いでしょう。今の時代仕事があって、確実に給料がもらえ有給などもある会社で働けるのはありがたい事かもしれません。

 

お給料をもらって、私たちはそれを何に使っているでしょうか。家賃や光熱費、携帯電話代、食費など毎月必ずかかるもの、また交際費や遊興費など遊びで使う事もあります。趣味があればその趣味にたくさんのお金をかける人も多いでしょう。友達が多ければ飲みに出かけたりしてその分もお金がかかります。お給料をもらい、いくら使って、いくらは貯金するという計画が立てられる人ならば問題はありませんがつい使いすぎてしまう事が多く、貯金できないという人もいますね。

 

手元にお金が無いときに急に現金が必要になる場合があったらどうしますか?親や兄弟に借金をするのは気が引けるという人は、手っ取り早くキャッシングをしてしまおうと思うでしょう。本当は自分のお給料に見合った生活をしお金を誰かから借りなければいけない状況にはしないという事が最善ですが、やむをえずキャッシングに頼らねばならない場合もあります。しかし、キャッシングは自己責任です。保証人や連帯保証人を立てるわけではありませんので必ず返済は自分で行います。

 

借りたお金は返さなくてはいけない

キャッシングをしてそのお金を返済できなくなった場合、資産を処分してお金を調達して返済に充てる必要があります。お気に入りのアクセサリーや、洋服、それでも足りなければ車や時には自宅を売ってでも借金の返済にあてなくてはなりません。借りた以上はきっちり自分の責任で返さねばならないのです。

 

またキャッシングには利息の支払いも伴います。100万円借りれば年利18%程度の利息支払いが発生します。借入金を返済せずにそのままでいると利息の支払いだけに追われ、元金の返済がいつまでたってもできないという事にもなってしまいます。今CMなどで「過払い金の請求」が出来るなど法律事務所がおこなっていますが、それは現在国が定めた利息制限法によって決められた上限金利より高い金利でキャッシングをしていた人を対象に払いすぎた金利を返すという事例の事で2010年までにキャッシングをしたことがある人が対象です。

 

利息の支払いに追われない為にも、キャッシングをしてしまったらなるべく短期間に返済する事を心掛けましょう。軽い気持ちでキャッシングするのではなく、いつまでに返済すればいいか、いくらまでなら計画内で返済できるか考えてから行いましょう。

 

最後に

消費者金融でお金を借りて、返せなくてもどうにかなると思っている方もいらっしゃるかもしれません。しかし、お金を借りるという事はそんなに軽いことではありません。不要不急のお金は借りないように、また借りたお金は責任を持って返済する事が当たり前なのだと考えましょう。キャッシングが自己責任です。最後はあなた自身で解決しなくてはなりません。

最新カードローンスペック一覧表

実質年率 融資限度額 審査目安
プロミス


4.5%〜17.8% 1〜500万円 最短即日
アコム


3.0%〜18.0% 800万円 最短即日
アイフル


4.5%〜18.0% 500万円 最短即日
モビット


3.0%〜18.0% 800万円 最短即日
楽天銀行カードローン


4.9%〜14.5% 500万円 最短即日