自分の場合はどこで申し込んだらいいのか?

現金を借り入れする時は、どこから借り入れをするかを理解した上で、契約をすることがとても重要です。借り入れをするということは、金利を支払うということになりますので、しっかりと考慮する必要があります。

 

銀行・銀行系・信販系からキャッシングができることはご存知ですよね?

 

@銀行で借り入れをすると、低金利で借り入れができるというメリットがあります。また、総量規制の対象外となりますので、消費者金融会社のように限度額が抑えられているといったことがありません。そのため、車や住宅など高額な商品を購入する際のローンを組むのに適しています。また、主婦でも配偶者の同意があれば、ローンを組めるといったメリットもあります。

 

A銀行系は消費者金融会社並みに審査がスピーディーなので即日融資を希望する方には、便利な存在です。しかし、金利が高く総量規制の対象となります。また、限度額を増額する際には書類を提出して審査を受ける必要があります。

 

Bクレジットカード会社で、キャッシング機能も付いたカードを扱っています。比較的、低金利で借り入れができるうえに、キャッシュカード感覚で利用できることから利用者が増えています。

 

総量規制が大きく関わってきます

年収の3分の1までしか借り入れができないのが、消費者金融会社です。

 

銀行の場合は、総量規制の対象外となっていますし金利も低いので、「どうせ借りるなら銀行がいい」と、思う方がいらっしゃるかもしれませんが、銀行の審査は厳しいので、審査に通らなかった方や、急いで借り入れをしたい方が消費者金融で借り入れをする傾向にあります。

 

大まかに言うと、

  • 銀行は、総量規制対象外ですが、審査が厳しい。
  • 銀行系は総量規制の対象となりますが、審査が早い。
  • 信販系は、審査なしでクレジットカードにキャッシング機能を付けることができる。

 

総量規制は、多重債務者を増やさないために設けられた法律です。銀行の口座をすでに開設している方で、急いで借り入れをする必要にない方は、低金利の銀行で借り入れをするとよいでしょう。急いで借り入れをしたい方は、銀行系がお勧めとなります。しかし、過去に滞納などの事故情報履歴がある方は、審査に通らないケースがあります。事故情報は、5年から10年の間、信用情報機関に掲載され続けます。

 

  • 申し込む時は、自分のライフスタイルに合った方法で!
  • 低金利を取るか、スピーディーな対応を取るか!
  • 借り過ぎが心配な方は信販系!

 

結論

銀行のおまとめローンに申し込んだら、返済期間が長くなって返済額が大きくなってしまったということもありますので、銀行なら安心して借り入れができると思い込むのは危険です。借り入れをする際には、じっくりと商品を見比べてから利用するのが一番です。銀行系だと、大手銀行を中心とした金融グループの参加にあるため、安心感があります。それに、専用ATMだけでなく提携している銀行でもキャッシングができるというメリットもあります。

最新カードローンスペック一覧表

実質年率 融資限度額 審査目安
プロミス


4.5%〜17.8% 1〜500万円 最短即日
アコム


3.0%〜18.0% 800万円 最短即日
アイフル


4.5%〜18.0% 500万円 最短即日
モビット


3.0%〜18.0% 800万円 最短即日
楽天銀行カードローン


4.9%〜14.5% 500万円 最短即日